全日本実業団・社会人・レディース県予選会諸連絡

4月26日(日)に開催される以下の大会に参加される選手および関係者の皆様への連絡事項です。

  • 令和8年度 第76回全日本実業団卓球選手権大会静岡県予選会
  • バタフライ 第45回全日本クラブ卓球選手権大会静岡県予選会
  • バタフライ 全国レディース2026(第49回全国レディース卓球大会)静岡県予選会

静岡県予選会「申込みチーム一覧」

組合せについては予選会当時に発表します。

  1. 申込み受付が確認できたチームは、下記ファイル掲載の一覧表のとおりです。まずはご自身のチームが受付されているかご確認ください。受付されていないチームがありましたら、17日(木)までに予選会要項に記載の連絡先へ速やかにお問い合わせください。
  2. 申込み受付が確認できたチームは、「種目」および「チーム名」に誤りがないかをご確認ください。修正が必要な場合は、同じく予選会要項記載の連絡先までご連絡をお願いします。

静岡県予選会(団体戦)開催にあたっての連絡事項

日本卓球協会より、2023年度以後の各都道府県予選会において、全国大会(本大会)の団体戦で適用している参加資格およびルールを適用するよう通達が出ています。

この通達に基づき、静岡県予選会では下記の参加資格およびルールを適用しますので、周知のほどお願いいたします。

参加資格

  1. 静岡県予選会の申込み時点で、日本卓球協会および静岡県卓球協会(支部含む)への登録が完了していること。
    • 監督・コーチ:役職者登録
    • 監督・コーチ兼選手:選手兼役職者登録
    • 選手:選手登録
  2. 予選会開催年度の日本卓球協会のゼッケンを付けること。
    監督、コーチは役職者章を付けること。

対戦に関する事項

原則として、日本卓球協会の現行ルールを、下記内容を含めて採用します。

  1. 本大会要項に基づき、コーチが不在でもチーム編成は成立する。
  2. 対戦オーダーには、監督名・コーチ名をフルネームで記入すること(コーチ不在の場合は空欄可)。
  3. オーダーミスは、登録メンバー以外の選手が出場した場合も含め、発覚した時点で審判長の判断により対応する(監督・コーチも同様)。
  4. 種目を問わず、同一監督が複数チームに登録することはできない。監督不在の場合は試合が成立しないため棄権扱いとするが、突発的な事情が発生した場合は審判長の判断で対応する。
  5. 監督・コーチとも、対戦挨拶時には必ず役員章を着用していること。
  6. 対戦開始時(挨拶時)に監督を含む出場メンバーが揃わない場合は棄権扱いとなる。(複数チームの監督兼任は認められていない)
  7. 対戦後に上記内容の違反が発見された場合も、審判長の判断により対応する。
  8. 外国製ラケットを使用する場合は、事前に審判長へ申請し許可を得ること。
    申請が済んでいない選手は、開会式後に速やかに審判長へ申し出ること。
    申請は別紙「外国製ラケット使用許可申請書」を使用する。
    申請なしで試合を行ったことが試合後に発覚した場合、審判長の判断により対戦を無効とする場合がある。
  9. ユニフォームはチームで揃えることとするが、会場環境を考慮し「初戦のみ」適用とし、2戦目以降は着替えてもよいものとする。全国大会では適用されない
    過剰な広告や後加工が見られるユニフォームについては、ウエア申請許可証の提示を求める場合がある。違反と認められた場合は審判長の判断とする。
  10. タイムアウト制を採用する。団体戦のリーグ戦は3点先取、トーナメント戦は、いずれかが初戦の場合のみ5番まで対戦する

大会使用球について

今年度も大会により試合球の指定があり、下記のとおりとする。

表形式にまとめると、3大会の指定球の違いが一目で分かるので、公式文書としても読みやすくなります。
内容をそのままに、英数字は半角で統一し、表として整理しました。

大会使用球一覧

大会名指定・選択使用球
全日本実業団選手権3社より選択・Nittaku PREMIUM 40+
・VICTAS VP40+
・Butterfly R40+
全日本クラブ選手権1社指定・Butterfly R40+
バタフライレディース1社指定・Butterfly R40+