バタフライ 第49回全国レディース卓球大会
状況により大会要項が変更される場合がございますのでご承知おきください
期日
2026年7月11日(土)~12日(日)
会場
滋賀トヨタアリーナ(くさつシティアリーナ)
主催
主管
特別協賛
バタフライ卓球用品
バタフライは卓球選手を始め卓球を愛する皆様の為に、ラバーやラケットなど卓球用具の開発・製造・販売といった事業活動を行う卓球用品総合メーカー。
後援
滋賀県、草津市
競技種目
- 団体戦(4単1複)
- 個人戦ダブルス(合計年齢別)
試合方法
団体戦
チーム編成
監督1名、コーチ1名、選手6~9名を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。
競技は6名による1ダブルス4シングルスで行う。なお、選手が監督、コーチを兼ねることは差し支えないが、必ず役職者登録をすること。
オーダー順序
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|
| 60歳以上 | 50歳以上 | ダブルス | 40歳以上 | 30歳以上 |
- 出場選手は、シングルスとダブルスに重複して出場することはできない。
- 年齢条件を満たす場合、選手は試合毎に出場年代を変更して出場することができる。
- ダブルスには年齢条件はない。(ただし30歳以上同士のペア)
試合方法
- 原則として3チームによる第1ステージ(リーグ戦)を行い、各リーグの同一順位同士による第2ステージ(トーナメント)を行う。
第1ステージ、第2ステージ2・3(4)位トーナメントは3ゲームマッチ、第2ステージ1位トーナメントは5ゲームマッチとする。 - 第1ステージ(リーグ戦)は、勝敗に関係なく全試合(5番まで)行うものとする。
(例:A対Bの試合で3-0の後、Bが2点とった場合3-2と記録される。)
なお、その記録結果は、リーグ内で試合得点が同じ場合にすべて比率計算対象となる。 - 第2ステージ(トーナメント)は3点先取で行う。
第1ステージ(リーグ戦)の順位決定について
- 第1ステージ(リーグ戦)の順位はそのグループ内での勝者を2点、敗者を1点、不戦敗を0点とした試合得点を与えるものとし、試合得点の多い順に順位を決定する。
- 同一グループ内で3チームの試合得点が同じ場合は、行われた全マッチの比率計算(勝÷負)による。
- 2)が同率の場合、行われた全ゲームの比率計算による。
- 全ゲームが同率の場合、行われた全試合のポイントの比率計算によるものとする。
表彰
第2ステージ(1位トーナメント)の1~3位(ベスト4)を表彰する。
個人戦(ダブルス)
試合方法
2名の合計年齢で下記4種目とし、種目毎に3~4組で第1ステージ(リーグ戦)を行い、各リーグの同一順位同士による第2ステージ(トーナメント)を行う。
第1ステージ、第2ステージ2・3(4)位トーナメントは3ゲームマッチ、第2ステージ1位トーナメントは5ゲームマッチとする。
- 合計年齢 60~109歳
- 合計年齢110~125歳
- 合計年齢126歳以上
- 合計年齢140歳以上(各々が70歳以上であること)
合計年齢の多いペアが合計年齢の少ない種目への出場を認める。(予選方法については各都道府県卓に一任する)
表彰
第2ステージ(1位トーナメント)の1~3位(ベスト4)を表彰する。
競技日程
参加申込数により変更される場合があります
| 7月10日(金) | 13:00~ | 前日受付、前日練習(予定) ※受付は11日も行っております |
| 11日(土) | 9:00~ | 開会式 |
| 9:30~ | 団体第1ステージ(リーグ戦)、第2ステージ(トーナメント) | |
| 個人第1ステージ(リーグ戦)、第2ステージ(トーナメント) | ||
| 12日(日) | 9:00~ | 団体・個人 第2ステージ(トーナメント) |
| 14:30~ | 閉会式 |
競技ルール
- 現行の日本卓球ルールによる。
- 卓球台は(公財)日本卓球協会公認台を使用する。
- ボールは株式会社タマスの「バタフライ スリースターボールR40+」のみを使用する。
- ゼッケンは2026年度(公財)日本卓球協会指定のものを使用すること。
- 競技用のユニフォームは(公財)日本卓球協会の公認マークがついたものとし、競技用シャツは明らかに異なった色のものを2着以上持参すること。
- ラバーをラケット本体に貼る場合、揮発性有機溶剤を含んでいないものとして(公財)日本卓球協会が公認した接着剤のみを使用すること。
- 団体戦において、運営上必要であれば2台進行とする。
- 競技領域は、正規の広さより狭まる場合がある。
参加資格
団体戦
- 参加者は、2026年度(公財)日本卓球協会登録者であること。出場するチームにおいて、監督・コーチは役職者登録、選手は選手登録をしていること。大会時、監督・コーチは必ず役職者章を見えるところに付けること。
- 編成チームのメンバーは原則として同一クラブに所属していること。ただし、同一クラブで年齢制限等により編成ができない場合に限り、当該加盟団体長の承認があれば同一都道府県内において混成クラブでのチーム編成ができる。その場合の混成チーム名はいずれかのチーム名を使用すること。
(監督は、申し込みチーム名のチームに登録している役職者とする)
新たなチーム名を使用することはできない。(隣接都道府県での編成は認めない) - 同一クラブでA/B/Cなどに区分して予選に出場することができる。ただし、代表決定後A/B/Cなどのチーム間で選手交換することはできない。
- 参加年齢は30歳以上の女性とする。(監督・コーチはこの限りではない)
- 30歳以上 1997年(平成9年)4月1日以前に生まれた者であること
- 40歳以上 1987年(昭和62年)4月1日以前に生まれた者であること
- 50歳以上 1977年(昭和52年)4月1日以前に生まれた者であること
- 60歳以上 1967年(昭和42年)4月1日以前に生まれた者であること
- 各都道府県代表は、各都道府県卓球協会(連盟)主催の予選会もしくはその他適当な方法により選出されたものであること。
- 選手は バタフライ 第45回全日本クラブ卓球選手権大会 と本大会に重複出場することはできない。ただし予選会は除く。
- 監督・コーチ・選手の追加変更は、最大で2名までとする。
原則として所属都道府県卓球協会・連盟を通して手続きすること。ただし、直前で追加変更が生じた場合は開会式までに受付で手続きすること。
なお、予選会で敗れたチームからの交換補充はできない。開会式以降の追加変更は認められない。 - 第48回大会ベスト8のチーム(表1)は、チームメンバーに前年度出場選手4名が含まれていることを条件に無条件出場できる。
- 外国籍の選手は各試合で1名、単複いずれかに出場できる。(参加申込は2名まで)
- 複数のチームで同一監督が登録することはできない。
- 整列時に監督およびオーダー記載の出場選手が揃わない場合、当該チームは棄権扱いとなる。
個人戦
- 選手は、2026年度(公財)日本卓球協会選手登録者であること。
- 同一都道府県内であれば所属の異なる選手同士でペアを組むことは認められる(異なる都道府県に登録している選手同士でペアを組むことは認められない)
- 参加年齢は30歳以上の女性とする。(1997年(平成9年)4月1日以前に生まれた者)
- 各都道府県代表は、各都道府県卓球協会(連盟)主催の予選会もしくはその他適当な方法により選出されたものであること。
- 団体戦参加者(監督・コーチ・選手)は出場できない。
- バタフライ 第45回全日本クラブ卓球選手権大会 と本大会に重複出場することはできない。ただし予選会は除く。
- 第48回大会各種目ベスト4のペア(表1)は、該当する合計年齢の種目に無条件出場することができる。
(転勤等により登録都道府県が異なった場合も無条件出場の資格は有効とする) - 外国籍の選手は、ペアの内1名のみとする。
宿泊
後日、旅行代理店より各都道府県の加盟団体へ連絡する。
その他
- やむを得ない事情で本大会を棄権する場合は、必ず各都道府県の加盟団体より主管地及び本会宛へ指定用紙にて連絡すること。
- 開会式には原則として全員参加すること。
- 監督会議は行わない。連絡事項は本会HPにて書面(諸連絡)で通知する。
- 病気、事故に備えて、各自健康保険証を持参してください。けが等をした場合には可能な応急処置はしますが、各自の責任に帰することとします。選手の健康管理は本人の責任とします。
- 大会参加中、万一事故のあった場合は、本会の「会員お見舞い制度」の範囲内で対応いたします。
- 個人情報の取り扱いに関して
大会参加に際して提供される個人情報は本大会活動に利用するものとし、それ以外の目的に利用することはありません。詳細につきましては本会ホームページにてご確認ください。
