バタフライ 第45回全日本クラブ卓球選手権大会

期日

2026年11月20日(金)~23日(月・祝)

会場

宝来屋ボンズアリーナ(郡山総合体育館)

主催

主管

特別協賛

後援

福島県、郡山市、郡山市教育委員会

競技種目

団体戦

  1. 男子:一般の部
  2. 女子:一般の部
  3. 男子:30歳以上の部
  4. 女子:30歳以上の部
  5. 男子:50歳以上の部
  6. 女子:50歳以上の部
  7. 男子:65歳以上の部
  8. 女子:65歳以上の部
  9. 男子:小・中学生の部
  10. 女子:小・中学生の部

試合方法

競技はトーナメント戦で行う。ダブルスは3ゲームマッチ、シングルスは5ゲームマッチとする。ただし、対戦チームのいずれかが初戦の場合は、勝敗にかかわらず第5試合まで行うものとする(棄権による不戦勝は初戦に含まないものとする)

一般の部

監督1名、コーチ1名、選手4~6名を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。登録選手による4シングルス、1ダブルスを編成し、1番にダブルスをおき、3点先取法により勝敗を決定する。ただし、1番ダブルスに出場した選手は2番のシングルスには出場できない。

30歳以上の部

選手は30歳以上で登録する。監督1名、コーチ1名、選手4~6名を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。登録選手による4シングルス、1ダブルスを編成し、1番にダブルスをおき、3点先取法により勝敗を決定する。ただし、1番ダブルスに出場した選手は2番のシングルスには出場できない。

50歳以上の部

選手は50歳以上で登録する。監督1名、コーチ1名、選手4~6名を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。登録選手による4シングルス、1ダブルスを編成し、1番にダブルスをおき、3点先取法により勝敗を決定する。ただし、1番ダブルスに出場した選手は2番のシングルスには出場できない。

65歳以上の部

選手は65歳以上で登録する。監督1名、コーチ1名、選手4~6名を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。登録選手による4シングルス、1ダブルスを編成し、1番にダブルスをおき、3点先取法により勝敗を決定する。ただし、1番ダブルスに出場した選手は2番のシングルスには出場できない。

小・中学生の部

監督1名、コーチ1名、選手4~6名(小・中学生のみ)を登録する(ただし、監督のみでコーチがいないチーム編成も認める)。登録選手による4シングルス1ダブルスで編成し、1番にダブルスをおき、3点先取法により勝敗を決定する。ただし、1番ダブルスに出場した選手は2番のシングルスには出場できない。

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小・中学生or小学生同士小学生中学生or小学生小学生中学生or小学生
  • シングルスとダブルスの2試合に出場できるが、シングルスに2試合出場することはできない。
  • 小・中学生の部を除き、選手が監督やコーチを兼任してもよい。

競技日程

参加申込数により変更される場合があります

11月 19日(木)前日受付13:00~16:00 ※受付は各日程で行っております
前日練習14:00~17:00
20日(金)開会式
50歳以上の部、65歳以上の部
21日(土)50歳以上の部、65歳以上の部、小・中学生の部
22日(日)一般の部、30歳以上の部、小・中学生の部
23日(月)一般の部、30歳以上の部
閉会式

競技ルール

  1. 現行の日本卓球ルールによる。
  2. 卓球台は(公財)日本卓球協会公認台を使用する。
  3. ボールは株式会社タマスの「バタフライ スリースターボールR40+」のみを使用する。
  4. ゼッケンは2026年度(公財)日本卓球協会指定のものを使用すること。
  5. 競技用のユニフォームは(公財)日本卓球協会の公認マークが付いたものとし、競技用シャツは明らかに異なった色のものを2着以上持参すること。
  6. ラバーをラケット本体に貼る場合、揮発性有機溶剤を含んでいないものとして(公財)日本卓球協会が公認した接着剤のみを使用すること。
  7. 全種目1回戦より決勝まで、すべて2台進行とする。
  8. 競技領域は、正規の広さより狭まる場合がある。

参加資格

  1. 参加者は、2026年度(公財)日本卓球協会登録者であること。出場するチームにおいて、選手は選手登録、監督・コーチは役職者登録をしていること。大会時、監督・コーチは必ず役職者章を見えるところに付けること。なお、都道府県予選の申込締切日以降の(公財)日本卓球協会新規選手登録は認められない。
  2. 第2種日学連・第3種高体連・第4種中学生(地域展開)の区分で会員登録している選手は参加できない。
  3. 参加チームは、同じ都道府県・所属で登録している役職者・選手からなるクラブ単位とし、都道府県代表として参加すること。
  4. 選手として登録できるのは同一年度に一人一種目までとする(予選会含む)。
  5. 卓球メーカーチームも参加できる。ただし、ブランド名や商品名をチーム名に用いてはならならず、必ずクラブ名を使用すること。
  6. 男女各部について、同一クラブから複数のチームが出場することができる。
  7. 同一クラブから複数のチームが本大会に出場する場合、当該チーム間で選手を入れ替えることはできない。また、予選会で敗れたチームの選手が本大会出場チームへ加わることはできない。なお、前年度ランキングチームの選手がチームを代えて予選に出場できるのは2名までとする。
  8. 各都道府県代表は、各都道府県卓球協会・連盟主催の予選会もしくはその他適当な方法により選出されたものであること。
  9. 前年度ランキングチームはそのランキング種目に無条件出場できる(⑱参照)。ただし、無条件出場資格を持つチームが、本大会の都道府県予選会に申込みをした場合や、チーム名を変更した場合は無条件出場資格を放棄したものとして取り扱う。
  10. 外国籍の選手(日本で出生した者は大会申し込み時点まで3年以上継続して在住している者、外国で出生した者は大会申し込み時点まで10年以上継続して日本に在住している者は除く)は1試合1名1ポイントに限って参加資格が得られる(シングルスとダブルスに重複して出場することは出来ない)。
  11. 本会が認めた場合、特別チームを出場させることができる。
  12. 本大会に出場した代表チームの選手は「バタフライ 第49回全国レディース卓球大会」に団体戦・個人戦を問わず出場することはできない。(ただし予選会は除く)
  13. 一般の部および30歳以上の部に出場する代表チームの選手は「第76回全日本実業団卓球選手権大会」に出場することはできない。(ただし予選会は除く)
  14. 以下の各種目の参加適用年齢等は下記のとおりとする。
    1. 30歳以上の部は、1997年(平成 9年)4月1日以前に生まれた者で構成された単独チーム。
    2. 50歳以上の部は、1977年(昭和52年)4月1日以前に生まれた者で構成された単独チーム。
    3. 65歳以上の部は、1962年(昭和37年)4月1日以前に生まれた者で構成された単独チーム。
    4. 小・中学生の部は、各種の全国大会に出場した者でもよい。また、年齢の低い者だけで構成してもよい。
  15. ランキングチームは次の部に無条件出場することができる。
    1. 一般の部ランキングチーム
      一般の部のみ無条件出場できる。
    2. 30歳以上の部ランキングチーム
      30歳以上の部もしくは50歳以上の部、いずれかを選択して無条件出場できる。
      ただし、50歳以上の部に無条件出場する場合、選手が4名以上同じであること。
    3. 50歳以上の部ランキングチーム
      50歳以上の部もしくは65歳以上の部、いずれかを選択して無条件出場できる。
      ただし、65歳以上の部に無条件出場する場合、選手が4名以上同じであること。
    4. 65歳以上の部ランキングチーム
      65歳以上の部のみ無条件出場できる。
    5. 小・中学生の部
      小・中学生の部のみ無条件出場できる。
  16. 監督・コーチ・選手の追加変更手続きについて
    原則として所属都道府県卓球協会・連盟を通して手続きすること。ただし、直前で追加変更が生じた場合は、大会初日に試合があるチームは開会式まで、大会2・3日目に最初の試合があるチームはその前日の16時までに受付にて手続きすること(予定)。それ以降の追加変更は認められない。
  17. 種目にかかわらず、複数のチームで同一監督が登録することはできない。
  18. 整列時に監督およびオーダー記載の出場選手が揃わない場合、当該チームは棄権扱いとなる。

宿泊

後日、旅行代理店より各都道府県卓球協会・連盟へ連絡する。

その他

  1. 監督会議は行わない。連絡事項は本会ホームページにて書面(諸連絡)で通知する。
  2. やむを得ない事情で本大会を棄権する場合は、必ず各都道府県卓球協会・連盟より主管地および本会宛へ指定用紙にて連絡すること。
  3. 10年連続出場表彰を行います。該当チームは、所属の都道府県卓球協会・連盟に申告すること。(第39,40回大会は、中止に伴い連続出場計算からは除く)
  4. 一般の部より男女各1名を最優秀選手として表彰する。
  5. 第60回全日本社会人選手権大会への無条件出場選手は、本大会の成績によりクラブ委員会が推薦する(2026年度のクラブ委員会推薦はありません
  6. 病気、事故に備えて、各自健康保険証を持参すること。けが等の場合には、可能な応急処置は行うが、各自の責任に帰することとする。
  7. 大会参加中、万一事故のあった場合は、本会の「会員お見舞い制度」の範囲内で対応する。
  8. 個人情報の取り扱いに関して
    大会参加に際して提供される個人情報は本大会活動に利用するものとし、それ以外の目的に利用することはない。詳細については本会ホームページにて確認すること。