第75回全日本実業団卓球選手権大会

状況により大会要項が変更される場合がございますのでご承知おきください

期日

2025年6月26日(木)~29日(日)

会場

島津アリーナ京都

JR京都駅からJR嵯峨野線「円町」下車 徒歩8分
JR京都駅から市バス「大将軍」下車 徒歩3分

主催

主管

後援

京都府、京都市

競技種目

  1. 男子団体戦
  2. 女子団体戦

試合方法

  1. チームは監督1名、コーチ1名、選手4名~6名を登録し(監督のみでコーチがいないチーム編成を認める)、4シングルス・1ダブルスで編成し、3番目にダブルスをおき、3点先取法により行う。また、各選手は単複に重複して出場することができるが、1・2番の選手で3番のダブルスを組むことはできない。
  2. 外国籍の選手は全種目とも、各試合で単・複いずれか1回のみの出場とする。
  3. 競技は、第1ステージはリーグ戦(男子は原則3チームリーグ、女子は8ブロックとし、原則4チームリーグとする)、第2ステージはトーナメントで行う。ただし、男子は前回大会ベスト8のチームのみ、第2ステージから出場する(欠員が生じた場合は、組合せ委員会で決定し補充する)。また、女子は全チームとも第1ステージから出場する。なお、女子は33チーム以上参加の場合は原則3チームリーグとする。
  4. 第1ステージはシングルス・ダブルスともに3ゲームマッチ、第2ステージはシングルス5ゲームマッチ・ダブルス3ゲームマッチとする。

競技日程

参加申込数により変更される場合があります

6月25日(水)14:00~17:00(予定)
14:30~17:00(予定)
前日受付 ※受付は当日も行います
前日練習
26日(木)11:00~
12:00~
開会式
男子:第1ステージ
27日(金)9:00~男子:第1ステージ、第2ステージ1~2回戦
女子:第1ステージ、第2ステージ
28日(土)9:00~男子:第2ステージ3回戦~準々決勝
女子:第2ステージ準々決勝まで
29日(日)9:00~
15:00~
男女:準決勝~決勝
表彰式、閉会式

競技ルール

  1. 現行の日本卓球ルールによる。
  2. テーブルはグリーンまたはブルーを使用する。
  3. 使用球は、JTTA公認プラスチック球;40㎜ホワイトのみとする。
  4. ゼッケンは2025年度(公財)日本卓球協会指定のものを使用すること。
  5. 競技用のユニフォームは(公財)日本卓球協会の公認マークがついたものとし、競技用シャツは明らかに異なった色のものを2着以上持参すること。
  6. ラバーをラケット本体に貼る場合、揮発性有機溶剤を含んでいないものとしてJTTAが公認した接着剤のみを使用すること。
  7. 運営上必要であれば、2台進行とする。
  8. 競技領域は、正規の広さより狭まる場合がある。

参加資格

  1. 選手は2025年度(公財)日本卓球協会選手登録、監督・コーチは2025年度(公財)日本卓球協会役職者登録をすること。大会時、監督・コーチは必ず役職者章を見えるところに付けること。選手は段級制規程(注1参照)に定められた有段者とする。なお、監督・コーチ・選手の追加変更は、原則として所属都道府県卓球協会・連盟を通して手続きすること。ただし、直前で追加変更が生じた場合は、男子は開会式まで(第2ステージから出場するチームは大会3日目の9時まで)に、女子は大会2日目の9時までに受付にて手続きすること(予定)。
  2. チーム編成は、原則として同一都道府県内の同一官公庁・警察署・消防署・工場・会社・商店・学校(以下団体という)単位とし、2025年4月30日以前から引続き当該団体に正社員、正職員、契約社員(1年以上の契約)または嘱託(1年以上の契約)として勤務(所属)している加盟会員とする。(学校の場合、学生、生徒を除く)
  3. 同一都道府県内の同一団体から複数チームが参加することは認められない。同一都道府県においてチーム名にA、Bなどを冠した団体は、同一団体とみなす。
  4. ②の条件でチーム編成ができない場合、同一都道府県内および他都道府県にある同一名称のつく支局・支社および各工場等とチームを統合してもよい。その場合、他都道府県登録選手2名までをチームに加えることを認める。ただし、その選手の本来所属している団体が大会出場(予選会を含む)している場合、関連他チームへ加わることはできない。また、予選会で敗れたチームからの補充はできない。
  5. ④を適用する団体は、各都道府県の予選会および本大会への申込書にその旨を明記すること。
  6. 各都道府県代表は、各都道府県卓球協会(連盟)主催の予選会もしくはその他適切な方法により選出されたチームであること。
  7. 推薦出場チーム
    前回大会の男子ベスト32以上のチームおよび女子ベスト16以上のチーム、日本リーグ男女1部・2部に所属する正会員チームとする。
  8. 種目にかかわらず、複数のチームで同一監督が登録することはできない。
  9. 本大会に出場した代表チームの選手は、バタフライ 第44回全日本クラブ卓球選手権大会の一般の部および30歳以上の部に出場することはできない。(ただし予選会は除く)

参加数

別表の推薦出場チームを除いて、各加盟団体の代表チーム数を下記の通りとする。

都道府県代表チーム数
男子京都(開催地)、埼玉、東京、神奈川、大阪5
上記以外の道府県3
女子京都(開催地)、東京5
上記以外の道府県3

宿泊

宿泊施設が近隣に多数ございますので、各自でご手配ください。

その他

  1. 監督会議は行わない。連絡事項は本会ホームページにて書面(諸連絡)で通知する。
  2. やむを得ない事情で本大会を棄権する場合は、必ず各都道府県の加盟団体より主管地および本会宛へ指定用紙にて連絡すること。
  3. 病気、事故に備えて、各自健康保険証を持参してください。けが等の場合には、可能な応急処置はしますが、各自の責任に帰することとします。
  4. 大会参加中、万一事故のあった場合は、本会の「会員お見舞い制度」の範囲内で対応いたします。
  5. 個人情報の取り扱いに関して
    大会参加に際して提供される個人情報は本大会活動に利用するものとし、それ以外の目的に利用することはありません。詳細は本会ホームページをご確認ください。