第29回全国レディース卓球フェスティバル

状況により大会要項変更される場合がございますのでご承知おきください

期日

2026年9月3日(木)~4日(金)

会場

Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

主催

主管

競技種目

団体戦(2単1複)

  • (かんな)選手4名の合計年齢が220歳までのチーム
  • (ききょう)選手4名の合計年齢が221歳~240歳までのチーム
  • (くちなし)選手4名の合計年齢が241歳~260歳までのチーム
  • (けいとう)選手4名の合計年齢が261歳~280歳までのチーム
  • (こすもす)選手4名の合計年齢が281歳以上のチーム

ただし、合計年齢の高いチームが合計年齢の低い種目へ出場することは認める。

個人戦

  • (1部)30~44歳 1982年(S57)4月2日~1997年(H9)4月1日の間に生まれた者
  • (2部)45~49歳 1977年(S52)4月2日~1982年(S5)4月1日の間に生まれた者
  • (3部)50~54歳 1972年(S47)4月2日~1977年(S52)4月1日の間に生まれた者
  • (4部)55~59歳 1967年(S42)4月2日~1972年(S47)4月1日の間に生まれた者
  • (5部)60~64歳 1962年(S37)4月2日~1967年(S42)4月1日の間に生まれた者
  • (6部)65~69歳 1957年(S32)4月2日~1962年(S37)4月1日の間に生まれた者
  • (7部)70~74歳 1952年(S27)4月2日~1957年(S32)4月1日の間に生まれた者
  • (8部)75~79歳 1947年(S22)4月2日~1952年(S27)4月1日の間に生まれた者
  • (9部)80歳~ 1947年(S22)4月1日以前に生まれた者

の9つの部に分かれ、各都道府県卓球協会(連盟)より選出または推薦された選手で試合を行う。ただし、年齢の低い種目への出場を認める。年齢は、2027年4月1日現在で該当するもの。

試合方法

団体戦

  1. チーム編成
    • 選手4~5名を登録し、競技は2シングルス1ダブルスで行う。出場選手4名は各種目の合計年齢の範囲内でオーダーを組むこととする。
  2. オーダー順序
123
シングルスダブルスシングルス


出場選手は、シングルスとダブルスに重複して出場することはできないが、試合ごとに変更することは自由である。

  1. 試合方法
    • 各部とも第1ステージ(リーグ戦)を行い、その後順位別決勝リーグあるいは第2ステージ(トーナメント)を行う
    • 第1ステージは3ゲームマッチ、第2ステージは5ゲームマッチとする
    • 第1ステージ(リーグ戦)においては勝敗が決定しても最後の試合まで行い、最終結果の記録により順位を決定する

個人戦(シングルス)

  • 第1ステージ(リーグ戦)を行い、第2ステージ(トーナメントまたはリーグ戦)により順位を決定する。
  • 第1ステージは3ゲームマッチ、第2ステージは5ゲームマッチとする。

競技日程

9月3日(木)団体戦・個人戦第1次ステージ(リーグ戦)
4日(金)団体戦・個人戦各部決勝までと「オーレ大賞」決定まで

競技ルール

  1. 現行の日本卓球ルールによる。
    第1ステージは3ゲームマッチ、第2ステージは5ゲームマッチとする。
  2. 卓球台は(公財)日本卓球協会公認台を使用する。
  3. ボールは(公財)日本卓球協会公認プラスチック球;40㎜ホワイトを使用する。
  4. ゼッケンは2026年度(公財)日本卓球協会指定のものを使用すること。
  5. 競技用のユニフォームは(公財)日本卓球協会の公認マークがついたものとし、競技用シャツは明らかに異なった色のものを2着以上持参すること。
  6. ラバーをラケット本体に貼る場合、揮発性有機溶剤を含んでいないものとして(公財)日本卓球協会が公認した接着剤のみを使用すること。
  7. 運営上必要であれば、2台以上で進行する場合もある。
  8. 競技領域は、正規の広さより狭まる場合がある。

参加資格

  1. 選手は、2026年度(公財)日本卓球協会選手登録者であること。
  2. 参加年齢は30歳以上の女性とする(1997年(平成9年)4月1日以前に生まれた者)
  3. 団体戦のチーム編成は、各都道府県卓球協会(連盟)に所属する単独チームであること。ただし、各都道府県卓球協会(連盟)が認めた場合、同一都道府県内であれば異なる所属の選手同士で混成チームを編成することも認める。
  4. レディース委員会が参加を認めた韓国・中国等の招待選手。
  5. 各都道府県代表は、各都道府県卓球協会(連盟)主催の予選会もしくはその他適当な方法により選出されたものであること。
  6. 団体戦の選手変更は、原則として所属都道府県卓球協会・連盟を通して手続すること。ただし、直前で追加変更が生じた場合は、開会式までに受付で手続きすること。開会式以降の追加変更は認めない。

参加数

  1. 団体戦
    各都道府県における参加チーム数に制限はない。
    同一都道府県内の選手なら、特別チームを編成して参加することができる。
    レディース委員会が認めた韓国、中国の招待チームが参加することができる。
  2. 個人戦(シングルス)
    団体戦、個人戦の両方に重複して出場することはできない。
    参加数により本会および主管団体が人数の調整をすることがある。
    レディース委員会が認めた韓国、中国の招待選手が参加することができる。

宿泊

宿泊施設が近隣に多数ございますので、各自でご手配ください。

表彰

団体、個人とも1位トーナメントのベスト4を表彰する。ただし、参加数により変更する場合がある。

個人戦の部の各部優勝者をもってさらにトーナメントを行い、その優勝者に「オーレ大賞」を授与する。

その他

  1. 混成チーム((10)参加資格③)を編成して参加する場合も2026年度(公財)日本卓球協会の所属ゼッケンを着用すること。ただし、ゼッケンに本来所属しているチームと異なるチーム名を加筆することや貼り付けすることは禁止とする。
  2. やむを得ない事情で本大会を棄権する場合は、必ず各都道府県の加盟団体より主管地および本会宛へ指定用紙にて連絡すること。
  3. 病気、事故に備えて、各自健康保険証を持参してください。けが等の場合には、可能な応急処置はしますが、各自の責任に帰することとします。選手の健康管理は本人の責任とします。
  4. 大会参加中、万一事故のあった場合は、本会の「会員お見舞い制度」の範囲内で対応いたします。
  5. 個人情報の取り扱いに関して
    大会参加に際して提供される個人情報は本大会活動に利用するものとし、それ以外の目的に利用することはありません。詳細は本会ホームページをご確認ください。